2008年8月12日 (火)

明暗

自分が応援したせいではないだろうが、オグシオが負けてしまったcrying。世界ランキング32008081120080811_0608reuview000 位の中国ペアにストレートで。

試合を見ていたが、オグシオは守りの態勢の基本形サイド・バイ・サイドが多かった。対する相手ペアは攻撃時のフォーメーション、トップ&バックでシャトルが上がると男子並みにほとんどスマッシュを打っていた。

自分たちのプレーをさせてもらえず、守勢にたってしまうほど相手の調子がよかった。チームメイトの第1シード組が負けて、気合がかなり入っていたのかもしれない。初のオリンピック挑戦で、残念ながらメダルへは届かなかった。

2008081100000010maipspoview000 いっぽう、末綱聡子・前田美順組は準々決勝で前回大会覇者、世界ランク1位の楊維・張潔雯組(中国)に逆転勝ち。中国のニュースが「北京五輪開幕以来、最大の番狂わせ」と報じているが、大金星だ。

オグシオの分まで末綱・前田組には頑張ってほしい。

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2008年8月11日 (月)

“オグシオ”頑張れ!

北京オリンピック真っ最中だが、一番の関心はもちろんバドミントン。その中でも「バドミントン界を変えた」といわれる小椋久美子・潮田玲子組に注目している。

200807300008spnavi_2008073000014_vi オグシオの愛称で人気、実力ともナンバーワンgood。10日夜に行われた1回戦、デンマーク組との試合では1セット目リードしながら逆転を許しヒヤリとしたが、2-1で勝ち準々決勝進出を果たした。

11日は中国ペアとの対決。昨年1月のマレーシアオープンでは、世界ランク1位の中国組を撃破している。勝機はある。「オリンピックは、出ることだけではない。メダルが目標です」と話す2人。バドミントン日本初のメダルを取ってほしいwink

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2008年6月 6日 (金)

中断するかあ

Ts3b0089 「すべての試合をやめてください」。突然、体育館の中に大音量でアナウンスが流れる。中学生バドミントン県大会での出来事だ。

各コートでは熱戦が続いていた。それを中断させるのだから、大地震か刃物でも持った不審者が乱入してきたのかと思った。が、そうではないらしい。照明の昇降操作盤をいたずらした生徒がいたということで、注意sign01をするためだった。

自分も35年以上バドミントン界に携わってきたが、公式試合を一斉に中断させるというのは聞いたことがない。前代未聞だangry。1点をめぐって激しい攻防をしているとき、いきなり「やめろ」では、集中力が途切れてしまう。

息子の応援で休暇を取って会場にいた、県教育委員会に勤める中高校時代のバドミントン部後輩は「本当は試合を止めるのはまずい。でも中体連(中学校体育連盟)では、試合も学校教育の一環だから悪さをしたら注意しないと」という。

それにしても、納得がいかない。注意するなら、ゲーム中でなく閉会式のときにでもしたらいい。各校とも大会での勝利を目指して毎日、厳しい練習をしてきたはず。子供たちにとっては“神聖な”舞台で力を競っている途中で、勝手にやめさせるというのはいかがなものか。大会要項にも、そんなことは明記していない。

P.S. 娘の所属する学校は、団体準決勝で1-2で敗退。3位決定戦で2-1で勝ち、3位入賞をした。

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