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2009年7月29日 (水)

ラジオ体操してる?

小学校時代、夏休みには毎朝ラジオ体操をしていた。学校の校庭に集まり、NHKラジオ放送(午前6時30分~)に合わせて体操をする。Img_3509

夏休みいっぱい続いた。カードにはんこを押してもらうのが楽しみで、最終日にはノートや鉛筆pencilなどの景品がもらえた。

いまは期間がずいぶんと短くなっている。土日は休み。だいたい1週間程度で終わる。わが小学校区では7月27日に始まり、31日まで。8月2日に他の行事と併せてラジオ体操閉会式をやる。

体操カードも郵便局とJAの2種類がある。昔、はんこは苗字の普通のものだったが、いまではポケモンといったキャラクタースタンプでも押しており、違う絵柄(名前)を集めるのも楽しみ。でも号令のもと、全体で同じ事をするというのはどうも苦手なんだよねえcoldsweats01。ラジオ体操だけはよしとするか。

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2009年7月28日 (火)

花壇工夫しています

夏の恒例行事となっている花壇審査。花壇づくりは育成会主催で毎年、町の美化などを目的に行い、出来栄えが審査される。

Img_3409 公園の片隅だったり、公民館の敷地内にも花壇はつくられている。各育成会によって日当たりのよしあし、広い、狭いと条件はさまざま。でも、みんな愛情こめて育てているのが分かる。

種から育てることを基本にして、どの花壇も見事に花が咲いている。夏休み中の水やり、草むしりと手入れは大変だと思う。Photo Galleryにも登場したオシロイバナも人気があるようで、あちこちで植えられていた(時間帯の関係で開花状態は見られず)。

約4時間をかけて地域内を1周。花の種類、配置するデザインなどすべてが手作りの花壇。手をかけた分だけ美しい花を咲かせてくれたgood

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2009年7月27日 (月)

沖縄続き

Img_3497 届いた手紙mailの切手が偶然にも「琉球舞踊 貫花」。これはことし1月23日、ふるさと切手「旅の風景シリーズ第3集 沖縄 首里城~国際通り」として発売されたものの1枚。

この人形もあったかもしれないなあ、などと思い出す。本物の踊りを見てImg_3507 みたい。

最高気温34度の真夏日sunsunとなった日曜。沖縄続きで夕食には、久しぶりにゴーヤチャンプルーを作った。料理も沖縄スタイルで、暑い夏を乗り切ろう!

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2009年7月25日 (土)

鉛筆何本?

鉛筆pencilを削るのが好きだhappy01。先端が丸いものや、円すい部分が汚れていると気になる。

手動式の鉛筆削りで、ハンドルをぐるぐる回すのが快感。たしか小学3年生のとき、当時Img_3382 出始めたばかりの電動鉛筆削り器を親にせがんで買ってもらった。新しい物好きだが、いまは手動式の方が味があっていい。ちなみに、かみさんがン十年前、小学生時代に使っていた手回し鉛筆削りがいまでも現役だ。

筆記用具ではボールペンが好きで、“ボールペンマニア”を自称している。学校の授業では、なぜか高校までは鉛筆でノートをとるものだ、と先生? に言われたような気がする。大学も習慣で鉛筆書きだったので、ボールペンの出番が多くなったのは社会人になってから。

握り方を習うにはシャーペンではなく、鉛筆を使った方がいいとも教わった。でも、しんの太さが一定のシャーペンが断然、利用回数が多い。ということは、自分にとって鉛筆は削るためにあるsign02

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2009年7月23日 (木)

差別する社会って

自分も「差別」という心が全くないわけではない。小学生のころ、クラスの男の子の家が粗末でぽつんと1軒だけ建っていたため、「1軒家、1軒家」といってばかにしていた。どもりのある子に対しても、どこか高圧的だったthink

『差別と日本人』(野中広務、辛淑玉著)を読んだ。辛さんとは講演を聴いたり、お会いしたことがあるが、野中さんについては自民党の大物政治家というぐらいの認識しかなかった。国家公安委員長だったとき、松本サリン事件の被害者、河野義行さんに謝罪したことは知っていたが。

部落差別についても書かれている。《部落差別とは、「部落」というレッテルを貼り、差別することである》《差別は、いわば暗黙の快楽》だという(辛さん)。ようやく衆議院を解散した麻生太郎氏は、総理になる前の01年3月12日に開かれたある会合で、「野中やらAやらBは部落の人間だ。だからあんなのが総理になってどうするんだい。ワッハッハッハ」と笑っていたという。

子供のころ、近所に在日朝鮮人の男性が住んでいた。雑貨店を営んでいたわが家に酔って訪れ、陳列棚にある商品をなぎ払って落としたりして怖かった記憶がある。酔って暴れるのはだれであろうといいことではないが、いま思えばあの男性は日本社会で受ける差別によるストレスを酒で発散させていたのかもしれない。

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2009年7月22日 (水)

皆既日食見えましたか?

きょうのネタはこれが多いんだろうなあ、と思いつつ自分もご他聞にもれず空を見上げた。皆既日食。米ドラマ「HEROES」のようなシルエットになるか! 結果は・・・、全然見えないsad

Img_3376 場所的に部分日食だが、11時現在、曇り空。厚い雲cloudcloudに覆われて太陽sunの「た」の字もない。

「史上最大の天体ショー」は、ただの雨雲で暗くなっているみたい。一番長い時間観測できるという悪石島ではどうだった?

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2009年7月21日 (火)

母からのキーホルダー

沖縄にはまだ行ったことがない。でも、手元にある沖縄のキーホルダー。亡き母からおみやげとしてもらったものだ。

Img_3374 30年以上前になるだろうか。母は、たしか沖縄戦跡国定公園を訪ねてきたように記憶している。摩文仁の丘に行ったことや、国立沖縄戦没者墓苑の近くにはわが県が建立した慰霊碑もあり、その立派さについて感動したことなどを話してくれたような気がする。

母の父、つまり自分の祖父は陸軍曹長としてニューギニアに赴き、戦死した。実際はほとんど餓死だったという。母の少女時代は戦争中だったし、戦争の悲惨さは実感として分かっていたことだろう。

どこかへしまったまま長らく忘れていたキーホルダー。ひょっこり出てきた。まだ見ぬ沖縄の空と海。母が踏んだその大地にいつか立ってみたい。

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2009年7月20日 (月)

みそ汁はミネストローネで

キャンプで子どもたちからの質問。「あしたのみそ汁の具は何ですか?」。どんなものがいいか聞いたところ、ワカメ、豆腐、ジャガイモなどの答えが返ってきたが、中にミネストローネと元気よく言った5年生の女の子がいた。

Img_32741hosei みねすと? ストロー? 何じゃそりゃあwobbly。名前ぐらいは知っているが、そんな“具だくさんスープ”作る?? ここは山の中のキャンプ場(オートキャンプならできるか)、自宅のキッチンじゃないんだけどcoldsweats01。トマト、セロリ、ベーコンとか用意していないよ。

オジサン世代とはかけ離れた発想の違い。豆腐にImg_3290 ワカメのみそ汁houseよりミネストローネの方を飲む機会restaurantが多いのかなあ。おしゃれ~。

そんな愉快な子たちと過ごした2日間。去年に続いて流しそうめんをやり、はしゃぎながら何度もなんども食べて大好評だった。ビーチボールを使ったバレーでは、真剣にプレーしていた。来年もよろしくネ。

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2009年7月17日 (金)

“オグシオ”の店で暑気払い

真夏日の夜はビールbeerがうまい! 職場の暑気払い。「とりあえず」の生ビールが、ぐいぐいとのどを通っていく。

Img_3248_2 お店では和洋中いろいろな創作料理が味わえる。大きな岩ガキも美味。フカヒレの茶わん蒸しが高級感漂わせ、食べるのがもったいない。

ジョッキも4杯beerbeerbeerbeerは飲んだだろうか。いつもならずっとビールだが、久Img_3249 しぶりにカクテルbarを飲んでみた。好きなシンガポールスリングはなかったので、モスコミュールにした。ビールを飲む調子でカクテルを飲んでしまうので、決しておしゃれではない。

余談だが、お店で着物姿で働いていた女性が、オグシオ小椋久美子にそっくり。ちょっと細面にした感じで、クリッとした目など見れば見るほど似ている。彼女は「初めて言われました」というが、客が気づかなかっただけだろう。写真を撮らせてもらおうと頼んだが、残念ながらやんわりと断られてしまったcoldsweats01

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2009年7月15日 (水)

日よけ作戦大成功!

梅雨が明け、待望の夏waveがやってきた。さっそく本日の予想最高気温は34度! いいね、いいねえ。

Img_3193 強烈な暑さを少しでもやわらげようと、アサガオを植えている。グングンとつるを伸ばし、屋根に届く勢いだ。

葉も鉢植えよりも巨大で、窓を覆ってくれている。自然のすだれ。花が開くとさらに彩を加えてくれるだろう。

実際に涼しくなるかは疑問だがcoldsweats01。たぶん気分的なものが大きい。大好きな季節を迎え、夏バテしないよう気合を入れていこうgood

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2009年7月13日 (月)

救急! そのとき

梅雨明けももうすぐ。海waveや山fujiへ出かける機会が増える。楽しいレジャーの最中、または出かけた先で救急現場runに居合わせることがあるかもしれない。

毎年この時期、小学校では夏休みのプール利用を前に保護者らを対象に水難救助法(心Img_3243 肺そ生法)の講習会を開いている。起きてはほしくないが、万が一に備えることは大切だ。

倒れている人に対し①呼吸の確認②気道の確保③人工呼吸④心臓マッサージ-などの方法を学んだ。実際にそのような現場にいたら、恥ずかしがっている場合ではない。大声を出して助けを呼んだり、救急車を呼んでもらわなければならない。

同じ内容の講習でも、何度でも受けることで頭と体に覚えさせられる。AED(自動体外式除細動器)も使い方は難しいものではない。“宝の持ち腐れ”とならないよう、何ごとも知識はしっかり身につけておきたい。

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2009年7月12日 (日)

おかたづけも大事

先日の飯ごう炊さんで使った飯ごうを整理した。使用した90個の飯ごうは各町内の育成会長が持ちPhoto 帰り、きれいに洗っていただいた。それを借りてきた学校別に仕分ける作業。

外ぶた、中ぶたを本体と合わせる“神経衰弱”の開始。6人がかりであっと言う間、30分ほどで片づき、お母さんたちの手際のよさに改めて感心した。

日曜日なのに出てくれて、本当に感謝します。優秀な役員さんたちに支えられて、会の運営もうまくいく!smile

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2009年7月11日 (土)

コスモスの道つくる

けさは5時起きclock。なんで早起きしたかというと、地域のボランティア活動に参加するため。毎年、この時期コスモスを植えている。

Img_3214 先月種をまき、苗を育てている田んぼに集合。5時30分までに行けばいいのだが、“大先輩方”はすでに苗の抜き取り作業をしていた。例年、集合時間は守られたことはなく、さらに30分は早く集まっているらしい。

市の中心部から周辺の田園地帯を流れる川があり、川沿いにサイクリングロードbicycleが整備されている。そこの3.3キロ区間が自分たちのボランティアグループの担当。コスモスを中心に彼岸花、連作障害が心配される年によってはヒマワリを植栽している。

秋にはコスモスの花を眺めながら、自転車で軽快に走れる。市内でも景色のよい場所として知られている。何はともあれ早朝からのひと仕事で、朝食がうまかったのは確かだった。

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2009年7月10日 (金)

歌はいいねえ

地元の小学校で音楽鑑賞会があり、行ってみた。内容は、声楽家の浅香薫子さんribbonのコンサート。

始まりは「翼をください」から。いきなり、大好きな曲だ。「涙そうそう」もいい。「崖の上のポニImg_320501 ョ」「いつも何度でも」などジブリ映画で使われた歌、「ふるさと」といった童謡、プッチーニのオペラ、さらにはシャンソン「愛の賛歌」まで、いろいろなジャンルの歌を美しい声で聞かせてくれた。

蒸し暑い体育館が会場だったが、子供たちは真剣に耳を傾けている。ちょっと難しいかと思われる歌でも、心には響くものがあるようだ。

アンコールの「マイウェイ」まで全13曲を熱唱。ナターシャのときもそうだったが、歌には嫌なことも忘れさせてくれる力がある。児童へ気さくに声をかけながら歌う浅香さん。すてきな歌をありがとうhappy01

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2009年7月 8日 (水)

でっかく育ちました

アサガオが咲き始め、続いて待望のヒマワリも咲き出した。ぐんぐんと背を伸ばし、屋根を超え、高さは3メートル30センチほどになった。わが家の自己ベスト記録new

Img_3179 場所が野菜を作っている畑内だから栄養がいいのか、まるで巨人のような見上げるほどの背丈だ。花は大好きな一輪咲き。少しずつ直径を広げているようだ。

このヒマワリは去年の種がこぼれ、畑の中から芽を出していた。改めて植え直したもの。知人宅の庭先で3メートルぐらいの高さで咲いているのを見かけ、おととしその種をもらった子孫。

プレハブの事務所を囲むように計15本のヒマワリを植えた。間もなく黄色い大輪で彩られるhappy01

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2009年7月 5日 (日)

飯ごう上手に

前日の夜は雷雨thunderrainで天気が心配されたが、曇り空ながら雨は大丈夫そう。主催者としてはホッhappy01。恒例の飯ごう炊さんの日。小学校schoolの校庭でやる育成会行事だ。

Img_3160 キャンプでもいまや出番の少ない飯ごうをあえて使うところがミソ。マッチをすり、はじめに牛乳パックに火をつける。次は割りばし。そして小さな板きれ、ちょっと大きめの角材へと火種を大きくしていく。

着火に成功すれば、意外に飯ごうでご飯を炊くのは簡単。3合の米を外ぶたで量り、水は本体に刻まれている線を目安に入れる。若干名、内ぶた(2合の容積しかない)で量ってしまい、でき上がりが水っぽくなってしまった班もあったけれど、それもいい経験。

4年目ともなると、焦がしたり、芯の残ったご飯を炊くグループはほとんどない。おかずは地元のブランド和牛、ジャガイモ、ニンジン、タマネギを使ったカレー。300食分を用意したが、ぎりぎり間に合うという大盛況だった。夏休み前のいい思い出になったかな。

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2009年7月 3日 (金)

負けない

心が折れそうになったとき、音楽で救われるということがある。ラジオから流れてきたZARDの「負けないで」。そのものズバリだが、いまの心情に染み入る。

昔、労働組合で会社を相手に闘っていたときもZARDを聴いていた。「負けないで もう少し 最後まで走り抜けて」。

楽天的に生きようと思っていても、めげるときはある。でも「ヘッチャラな顔して どうにかなるサ」といきたい。

揺れる想い Music 揺れる想い

アーティスト:ZARD
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発売日:1993/07/10
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2009年7月 2日 (木)

アサガオ無残に

ジイさまが、またやらかしてくれた。この季節、咲くのをとっても楽しみにしていたアサガオ。それを根こそぎ引っこ抜いてしまった。

Img_3145 去年咲いた花から種がこぼれ、自然に芽が出たもの。支柱を立て、つるが巻きついてきたところだった。

「カッコ悪いから」だと。何という素晴らしい美的感覚angry。きれいな花だと思うのだが。家人にしか分からないような場所にあり、樹木を被うように広がればと考えていた。

取り去るのはあっと言う間。種から開花までは何日か待たなければならない。双葉が出た、つるが伸びてきた、咲くのはいつ・・・。毎日、生長を眺めていた。“アサガオ事件”もおじいさんは、きっと覚えていないだろうなあ。

P.S. 悔しいので、抜かれたアサガオを再び植えた。まだ枯れていないので、“復活”を願いながら。

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