哀愁の女性ひとり旅
彼女は川面を見つめながら、窓辺にしばらくたたずんでいた。5分もいただろうか。小さくため息をついたあと、近くのいすの背にもたれるようにして座った。
スカートから伸びるすらっとした脚。ふくらはぎあたりをゆっくりと触っている。細くくびれた
ウエストから広がる腰の対比が美しい。温泉ホテルで見かけた、一人旅の女性。
雰囲気が愁いを帯びている。悲しみをいやしてくれる出会いを待っているのだろうか。止める人もなく、いまごろダムの湖上に浮かんでいる、なんてことはないだろうけど・・・。
オヤジが抱いた勝手な妄想。「オンナだってたまには一人、のんびりと旅をして疲れをとりたいだけよ」と言われそう。
知らない家族と一緒に、カラオケ大会
で盛り上がった今回のOB会。楽しい思い出ができました。悔やまれるのは、あの女性に声を掛けられなかったこと
。
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コメント
高峰三枝子の ♪山の寂しい湖に~ なんて歌 思い出させてくれました 話を聞いて 行ってみてけど 見当たりませんでした
声を かけられなかった だから 思い出に残るんですよね 声をかけられないほど 純情かどうかは知らねども
声をかけた途端 「あら! そんな風に見えた? じゃ 慰めてよ! 」なんて 強引に 近くの寿司屋などに引っ張り込まれて 飲みネエ 食いネエで・・ なんて ならないとも限りません (夢がないな~)
投稿: ろばた | 2009年7月 3日 (金) 13時34分
週刊誌などで読んだことがありますが、本当に女性の一人旅っているんですね。だから何だ、ですが
。
ブログは朝食後、見たままの彼女の様子をほぼ忠実に再現しています( ̄ー ̄)ニヤリ。カラオケではみなさんの熱唱、大変楽しかったです。デュエットした家族に写真
を送りました。
投稿: まこと | 2009年7月 3日 (金) 17時08分