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2009年6月29日 (月)

電話はバリから

受話器telephoneからは「ハラダです」。えっ、友達に原田さんはいないし、もう一度聞き返すと「サラト(Sarat)です」。

おー、バリ島にいる友人ではないか。「Apa kabar(ご機嫌いかが)」という片言インドネシア語がとっさに出たが、彼からそれにこたえられても実は理解できない(^-^;。すっかりごぶさたしているが、3年に1度ぐらい、忘れたころにメールや国際電話をかけてくる。

子どもも男女3人になったそうだ。日本に来たいが、ビザの取得等が難しいらしい。私の住む市内に友達(彼女!?)がいると話していた。

電話では細かいやりとりができないので、メールを送るように言って切る。もう10年もバリへは行っていない。心のふるさとのような気がする島。行きたいという思いは募るばかり・・・。

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2009年6月28日 (日)

哀愁の女性ひとり旅

彼女は川面を見つめながら、窓辺にしばらくたたずんでいた。5分もいただろうか。小さくため息をついたあと、近くのいすの背にもたれるようにして座った。

スカートから伸びるすらっとした脚。ふくらはぎあたりをゆっくりと触っている。細くくびれたImg_313701 ウエストから広がる腰の対比が美しい。温泉ホテルで見かけた、一人旅の女性。

雰囲気が愁いを帯びている。悲しみをいやしてくれる出会いを待っているのだろうか。止める人もなく、いまごろダムの湖上に浮かんでいる、なんてことはないだろうけど・・・。

オヤジが抱いた勝手な妄想。「オンナだってたまには一人、のんびりと旅をして疲れをとりたいだけよ」と言われそう。

知らない家族と一緒に、カラオケ大会karaokeで盛り上がった今回のOB会。楽しい思い出ができました。悔やまれるのは、あの女性に声を掛けられなかったことcoldsweats01

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2009年6月26日 (金)

モスキート音②

ゑつみさんから「ほんものの蚊の羽音は350~600Hzだそうです。ピアノの真ん中のラが440くらいだから大体・・・」という情報をいただいた。ということで、蚊の鳴く音が聞こえないのは老化とは無関係だったcoldsweats01

ちなみに調べてみると、若者撃退に使われている「モスキート音」の方は、モスキートという商品名で英国の会社が販売。17kHzという高周波数のブザー音を出すらしい。

そういえば、かみさんが蚊は「私は聞こえる」と言い張っていた。見栄ではなかったようだ(^-^;。

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「火遊び」って?

「火遊び」と聞いて、あなたはどう思うだろう? この言葉には子供向けと大人向けがあり、年齢によって受け取り方は違うのでは。

Img_3096_2 小さいころ、先生や親から火遊びをしてはいけない、と言われてきた。文字通り、火をつけて物を燃やして遊ぶことだ。実際、“野火”と言って近くの田んぼへ行き、土手の枯れ草に火をつけて楽しんだことがある。

時代は変わり、マッチさえ見たこと、使ったことがない子が多いようだ。ガス、灯油など熱発生源はすべてスイッチ一つで点火。日常生活でマッチの出番はほとんどなくなった。「火遊び」という言葉自体知らないかもしれない。

たばこは吸わないが、昔は喫茶店などに行くと店のマッチを持ち帰ったりした。禁煙nosmokingが当たり前の世の中になったいま、テーブルにマッチは置いていない。0002blog01

いまや“化石”とも思えるマッチで火をつけ、飯ごう(これも化石か)でご飯を炊く行事を今年も7月に実施する。火遊びはいけないが、子供たちにはマッチぐらい使えるようになってほしい。

ところで、大人の火遊び。やけどするとつらいが、一度は経験してみたいなあcoldsweats01(願望)。

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2009年6月25日 (木)

まさにモスキート音

「最近の蚊はあまり鳴かなくなった!」というようなことを友人のゑつみさんが書いている(bbs「モスキート音」6月16日)。蚊の季節になると、自分も気にはしていた。環境の変化で蚊も鳴かずに、忍者のごとく気配を消して刺すようになったのだと。

ミュージシャンのゑつみさんの説では、モスキート音だから年齢によっては聞こえないのでは、という。確かに。自分は代わりに、ハエの羽音のような低い音とともに蚊が近づいているのは今でも分かる。

けさは4時ごろ、左肘のかゆみで目が覚めた。まさに蚊に刺された結果。頭の周りで「ブーン」という音が聞こえる。

ここ数年、子供のころ聞いた「か~ん」という高音の独特の蚊の鳴き声がしないと安心していた。オヤジにはモスキート音が聞こえないだけだったのかcoldsweats01

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2009年6月22日 (月)

会話のない食卓

予想通り静かになった。日曜夜の食事時、見たい番組がなかったので、テレビtvを消してみる。

一家そろってその日の出来事などを話しながら食卓を囲む。団らんのひととき。なあ~んて、ドラマでよくあるシーンは、「サザエさん」宅ならともかくわが家ではまずない。

テレビをつけ、顔は画面の方を向いて食べるのが日常。話すことといえば、流れている番組に関係した話。そして笑いthink

テレビを消すと訪れる静寂。小学生のとき教科書で読んだ“無言の行”か。“The Sound of Silence”でもある。これも現実的な食事風景かな!? 会話があればない日もある。まっ、いいかhappy01

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2009年6月20日 (土)

本当に泣けました

本当かい、と思っていたが本当だった。“泣ける歌”としてテレビで見て、すぐに着うたフルでダウンロードした。話題の「犬のうた~ありがとう~」。Img_0894

《本当におまえは幸せだったかい? ボクは今でも会いたくて寂しいよ》《数えきれない愛をありがとう いつの日にか 同じ場所へ それまでゆっくりおやすみ》weep

ずうっーと一緒にと思っていても、別れは必ずやってくる。家族の一員がいなくなってしまうつらさ・・・。

タローdogもいまごろ広い草原を走り回っているだろうか。思い浮かぶのはやはり「ありがとう」の言葉。

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2009年6月18日 (木)

甘くてせつない思い出

1枚の手紙。それも恋文mailtoだった。30年近く前に受け取ったものが、ひょっこり出てきた。

Img_3086hosei 成就することはなかった。でも自分の気持ちだけは伝わっていた(と思う)。「心を煩わせるに値しない女です」なんてこと、全く思ってなかった。「もし、私の存在が少しでも○○君の心を煩わせているのでしたら、言って下さい。私、消えますから―」。

言葉一つひとつにドキッとしながら、何度も何度も繰り返し読んでいた記憶がある。結局、彼女は目の前から去って行った。本気で恋していたのに・・・。身を引く形で、要はフラレ~crying

いまごろどうしているかなあ。一緒にお酒を飲んだこともあったっけ。甘~い、そしてほろ苦い青春のひとコマ。また胸の中にそぉ~っとしまっておこう。

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2009年6月17日 (水)

別れそして出会い

出会いは1992年4月。あれからもう17年。ずいぶん長い年月が過ぎたけれど、きょうでお別れだね。どこへ行くにも一緒だった。いままで付きあってくれて本当にありがとう。感謝でいっImg_3051hosei_3 ぱい。おつかれさまでしたweep

雨、雪、台風のときでさえいつもしっかりしていたup。優しく、ときには体力のもつ限り激しく、乗り方は上手だったかどうか自信はない。でも、ちゃんと君はこたえてくれた。

というわけで、これ以上“ご老体”を酷使して発車するのも酷だし、経済的なことなどを考え、長年乗り続けた愛車rvcarを手放すことになったcoldsweats01。総走行距離154,286キロ。いろんな所へ出かけた記憶がよみがえり、ちょっぴり寂しい気もするが、ここは英断のとき。

きょうからは軽乗用車carが相棒だ。3ナンバーからスケールダウンだが、燃費や税金ははるかに魅力がある。心機一転、これからも安全運転でいこう。

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2009年6月16日 (火)

だれもが冤罪被害者に

最近注目されたのは、足利事件で無期懲役刑にされた菅家利和さん。無罪が確実となったいま、だれもが認める明らかな冤罪被害者だ。雑誌『冤罪File』などを読むと、このほかにもたくさんの冤罪があることが分かる。

ふだんの生活、たとえば通勤中、電車の中でいつ痴漢に間違われるかもしれない。どうして冤罪事件が起きるのか、《さらに、冤罪被害者にならないよう自分で自分の身を守る術》などについて書かれているのが『「この人、痴漢!」と言われたら 冤罪はある日突然あなたを襲う』(粟野仁雄著)。

いまも起きている冤罪事件の数々、具体的な事例を読むと暗たんたる気持ちになる。自分には関係ない、とは言えない世の中なのが怖い。冤罪を生み出す警察、検察、裁判官、弁護士、メディアそれぞれの問題について検証し詳しく書かれている。

自分は絶対に廃止すべきだと思っている裁判員制度で「冤罪は防げるか」という章もあり、大変興味深い。“疑わしきは罰せず”“推定無罪”といった原則が生かされ、冤罪被害者を出さない、そのためにはどうしたらよいか、考えさせられる書だ。

「この人、痴漢!」と言われたら―冤罪はある日突然あなたを襲う (中公新書ラクレ) Book 「この人、痴漢!」と言われたら―冤罪はある日突然あなたを襲う (中公新書ラクレ)

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2009年6月14日 (日)

“牛騒動”は一件落着

逃走中の黒毛和牛の子牛(体重約300キロ)が13日、森の中で見つかったsign01。約4時間の捕物劇の末、無事捕獲され関係者はホッとしているscissors

14日付の地元紙や全国紙の地域版によると、13日朝、子牛の目撃情報があった。JAをはじめ地元消防団や市関係者らが約30人以上で捜索。午後、平地林の中にいる子牛を発見した。

何度も包囲網を突破され、「追いかけっこの繰り返し」をしたあげく、木工所の倉庫に追い込んで麻酔銃を撃ち、午後6時すぎに捕まえたという。ちなみに、たまたま近くを通りかかったかみさんが、この捕獲劇を見ている。

近くには交通量の多い幹線道路や小中学校がある。でも、幸いにけが人もなく、めでたしめでたしhappy01

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2009年6月12日 (金)

牛が逃げた!

近所の農家で飼っているが逃げたdash。12日現在も逃走中で、地域の全自治会に注意を呼びかける回覧板を回したり、地元ラジオ局がニュースで流すなど、ちょっとした“騒動”になっている。

逃げたのは黒毛の子牛。体長約2メートル。トラックから牛舎へ移そうとしたところ、“脱走”したらしい。

近くの団地や小学校付近での目撃情報はあるが、いまだに捕まっていない。幹線道路上を歩いているのを見たと警察に通報mobilephoneもあった。

子牛とはいえ、猫や犬よりはかなり大きい。交通事故に遭わなければいいが・・・。いまごろどこで自由を満喫しているのだろうか? 

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2009年6月11日 (木)

小さな国際交流

朝、近所のセルフスタンドgasstationへガソリンを入れに行った。客は自分ひとり。しばらくすると、1台の軽自動車が止まった。降りてきた若い女性がこちらへ近づいてくる。外国人のようだ。

うおぉ、恋heart02の始まりか!(なわけない) 英会話、英会話ととっさに乏しい英単語を思い浮かべる。「すみません。使い方が分からない。教えてください」。なーんだ、日本語ができるんだ。

店舗内には従業員もいるだろうにと思いつつも、美女に弱い!?自分としては困っている女性を無視するわけにはいかないcoldsweats01。画面を指差しながら操作から給油方法まで教える。

彼女は英語ではなく、ポルトガル語を話すという。ブラジルから来たらしい。「気をつけて」と名前も聞かずに分かれたが、ほんの小さな親切、国際親善を果たすことができたかな。

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2009年6月 8日 (月)

たまには“エコカー”で

最高気温30.1度の真夏日sunとなった日曜日。小屋の中でほこりをかぶり“眠って”いたマウンImg_3040hosei テンバイクbicycleを出してみた。たまには乗ってやらないと、自転車がかわいそうな気がしてcoldsweats01

抜けているタイヤの空気を入れ、フレームを磨く。ところどころさびているチェーンに油をさす。21段ギアも問題なく稼働。オートバイよりも手入れは簡単だ。

久しぶりによみがえった愛車にまたがり、近所へと繰り出す。水田に青空が映っている。汗をかくような陽気だったが、公害ゼロの究極のエコカーは心身ともに気持ちいい。これから晴れた日にはメタボ予防も兼ね、ペダルを踏むことにしようgood

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2009年6月 4日 (木)

読んでもらえるように

何年書いても満足、納得のいく文章はできない。このブログにしても「読ませる」ものになっているか、と考えてみると全然なっていないだろうなあcoldsweats01

何かしらヒント、物書きのコツを求めて関連本bookを読んだりする。最近ではタイトルもズバリ『読ませるブログ 心をつかむ文章術』(樋口裕一著)を読んでみた。

「読ませる文章」に仕上げる3つの条件、「一味違うブログ」にするための心構え、ブログ全体のテーマの探し方-などなど、自分でもうまく書けそうな気にさせてくれる。“読者を引きつける文章テクニック”についてもあり、大いに参考になる内容だ。

9月でまる3年を迎える当ブログ。“継続は力なり”、かな。《長く続けるうちに、書く力がつくだけでなく、人生を味わう能力が高まっていく》という著者の言葉を信じ、これからも気楽に続けていこう。

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