電話はバリから
受話器
からは「ハラダです」。えっ、友達に原田さんはいないし、もう一度聞き返すと「サラト(Sarat)です」。
おー、バリ島にいる友人ではないか。「Apa kabar(ご機嫌いかが)」という片言インドネシア語がとっさに出たが、彼からそれにこたえられても実は理解できない(^-^;。すっかりごぶさたしているが、3年に1度ぐらい、忘れたころにメールや国際電話をかけてくる。
子どもも男女3人になったそうだ。日本に来たいが、ビザの取得等が難しいらしい。私の住む市内に友達(彼女!?)がいると話していた。
電話では細かいやりとりができないので、メールを送るように言って切る。もう10年もバリへは行っていない。心のふるさとのような気がする島。行きたいという思いは募るばかり・・・。










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