ナターシャ今夜TVに
ナターシャ・グジーが今夜、全国ネットのテレビ
に出演する。日本テレビの「誰も知らない泣ける歌」(午後8時54分~)。
この番組は毎週見ている。スタジオライブで「いつも何度でも」を歌う。彼女の美しい歌声に多くの人が魅了されるだろう。
DVD録画も予約しないと! 楽しみだ
。
P.S. 「いつも何度でも」は“ふるさと~伝えたい想い~”に収録されています。
![]() |
ふるさと ~伝えたい想い~ (CD付) 著者:ナターシャ・グジー |
ナターシャ・グジーが今夜、全国ネットのテレビ
に出演する。日本テレビの「誰も知らない泣ける歌」(午後8時54分~)。
この番組は毎週見ている。スタジオライブで「いつも何度でも」を歌う。彼女の美しい歌声に多くの人が魅了されるだろう。
DVD録画も予約しないと! 楽しみだ
。
P.S. 「いつも何度でも」は“ふるさと~伝えたい想い~”に収録されています。
![]() |
ふるさと ~伝えたい想い~ (CD付) 著者:ナターシャ・グジー |
随分と前に読むことを勧められ、そして贈られた本。実はいままで読んでいなかった(ごめんなさい
)。
部屋を片づけていて、ふと手に取ったカバーをつけたままの本。ずっと眠らせてしまっていたのは『風の盆恋歌』(高橋治著)。ページを開き、ざっと目を通してみると共感? できる部分もあり、一気に読んでしまった。
学生時代の思いを20年の歳月をへて、ふたたび静かにそして激しく燃え上がらせる2人。越
中おわらの祭りのときだけ、逢瀬を重ねる。許されない関係の最後は、やはりというか死をもって成就するというのが物悲しい。
「坂道と水音の街」という物語の舞台、富山市八尾町を訪れいつの日にか、おわら風の盆を見てみたくなった。そのとき、そばに“鮎”になってくれるえり子のような女性はいる!?
![]() |
風の盆恋歌 (新潮文庫) 著者:高橋 治 |
またまたカップめんの話。北京で代表的な調味料、甜麺醤を使っているという「北京流 火鍋風麺」(日清食品)
を食べてみた。
「ピリ辛油を効かせた白湯スープ」というだけあって、辛味が特徴。強烈な辛さではなく、好みにもよるが、ほどよくおいしい。ノンフライ麺で“生麺風食感”をだしているのもいい。
気分だけ北京(^-^;。でも戦後50年の1995年8月、1度だけ現地へ行ったことがある。東北地方のハルビンが主な訪問先だったが、北京市内観光もした。故宮(紫禁城)はもちろん、頤和園、天壇公園などお決まりのコースを歩き、中国の壮大な歴史の一端にふれた。
願わくばまた本場で中華料理を食べたい。スーパーで手に入れたカップめんでの“北京”と14年前の北京。そのギャップはあまりにも大きい
。
中高生の間で増え続け、深刻な問題となっているネットいじめ。その≪実態と問題点を浮き彫りに≫した本が『大人が知らない ネットいじめの真実』(渡辺真由子著)だ。
学校裏サイトの掲示板に中傷を書き込んだり、プロフにいじめたい相手の名前、写真、住所、携帯電話の番号など個人情報を載せる。インターネットや携帯電話を使って、だれでも容易にいじめを行うことができ、簡単に被害者にも加害者にもなってしまう時代だ。
著者は被害者の声を拾い、また学校現場でネット教育を模索する教師を紹介。さらに「大人と子どもにできること」として、具体的な対応策を提言している。
国内の携帯電話契約数は1億272万4,500件(08年3月末)。1人1台ほどに普及している社会で、ネットいじめの真実を知ることは重要だと思う。手段はどのような形であれ、いじめは根絶されなければならない。
![]() |
大人が知らない ネットいじめの真実 著者:渡辺 真由子 |
ことしも来賓としてお招きいただき、地元小学校
の卒業式に出席した。初夏のような陽気のなか6年生1クラス、36人が巣立っていった。
自分が小学生のころ、6年間は長かったような気がする。近くの集合場所に集まり、雨でも雪でも登校班で毎日歩いて登校。土曜日の下校時は、休み前日ということで何となく気持ちが軽くうきうきしていた。
娘たちが在校していたころを思い出す。入学前は幼稚園時代が楽しかったこともあり、ずっと幼稚園生のままでいてくれたらなあ、などと思っていた。4年生の冒険活動教室では、保護者として一緒に宿泊。山登りもした。今じゃ無理だろうけれど、体育館に泊まり校庭でキャンプファイアーもやった。ふり返ればあっという間に卒業。
ランドセルが大きく見えた子たちもたくましくなった。さまざまな体験をし、思い出をいっぱいつくったことだろう。卒業おめでとう!
P.S. 旧木造校舎のとき、映画「遠雷」のロケに使われました
。
この春から社会人となる娘。職場まで自宅から通えばいいのに、きょうから親元を離れて一
人暮らしを始めることになった
。
ワンルームのアパート。家からは7キロぐらいしか離れていない。家賃や生活費だって大変だろうに。家族の干渉? から自由になりたい気持ちが強いようだ。
ふり返れば、自分も高校を卒業したら一刻も早く実家から出て、一人で暮らすことを願っていた。実際、大学の4年間を他県や東京で住むことができ、とても楽しかった。
子どもたちはいずれは親から“卒業”するもの。寂しさはあるが、旅をさせるのも必要か。これからは食事の用意から掃除、洗濯などなどすべて自分でやらないといけない。いい経験になるだろう。健康には注意して頑張れ。
写真
と絵画
を展示した作品展が開かれており、見に行ってきた。写真は友人が撮りためたもの。彼ならではの、感性が光る作品ばかりだ。
海岸での光景、蒸気で曇る窓ガラス、木々など日常の風景を写しだしている。意外なアングルが新鮮だ。初の作品展に「感動物がたくさんある。感動のかけらでも拾っていっていただければ」という。
一方、絵画は画歴35年、美術展入賞や各美術展に出品している女性が描いている。絵のことはよく分からないが、独特の世界が目をひく。
“目に云う私の・・・心象と、目がとらえた・・・一瞬”―「野の陽(ひ)2009 ひとりよりふたり展」は、15日(日)まで小山市のまちかど美術館(℡0285-21-3381)で開催。入場無料。一見の価値あり
。
桜
の開花前に花は“散って”しまった。11日は県立高校
の合格発表日。受験生の娘も午前10時の番号掲示をじっと待っていた。
時間ちょうどに掲げられると、あちこちから歓声やため息が。娘の番号は・・・。ない
。前後
の番号はあるのに。仲のいい友達と2人で見に行き、片方は合格しただけにショックは大きい。だれかは落ちるとはいえ、残酷な瞬間。でも前夜、「どっちかがダメだったとしても(それで)変わるような親友じゃない」と話していたのがせめてもの救いか。
涙を流す姿を見るのは、親としてもつらい。勧めても塾や家庭教師を利用せず、親孝行? にも1人で勉強してきた。明るい性格の娘だが厳しい現実に直面し、しばらくは落ち込むだろうなあ(´;ω;`)ウウ・・・。
苦い青春の経験。でもいままで努力してきたことは、決して無駄にはならないはず。早く気持ちを切り替えてほしい。月並みだけれど、夜明けのこない夜はない。長い人生からみれば、不合格なんてほんの一瞬のできごと。第1志望の学校でなくても楽しいことはいっぱい、そして明日はある
よ。
最近のコメント