« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月31日 (火)

ナターシャ今夜TVに

ナターシャ・グジーが今夜、全国ネットのテレビtvに出演する。日本テレビの「誰も知らない泣ける歌」(午後8時54分~)。

この番組は毎週見ている。スタジオライブで「いつも何度でも」を歌う。彼女の美しい歌声に多くの人が魅了されるだろう。

DVD録画も予約しないと! 楽しみだhappy01

P.S. 「いつも何度でも」は“ふるさと~伝えたい想い~”に収録されています。

ふるさと ~伝えたい想い~ (CD付) Book ふるさと ~伝えたい想い~ (CD付)

著者:ナターシャ・グジー
販売元:オフィスジルカ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2009年3月30日 (月)

キジも暮らす町

Img_2769 自転車bicycleで田んぼ道を走っていると、近くで「ケーン、ケーン」という鳴き声。キジがいるらしい。横の田んぼを見ると、いたいた。

以前にもこの近くで見かけたことがある。自転車を止め、そおっと近づく。キジはとっくに気づいているのだろうが、へたに動くと危ないと思っているのか、わざとそ知らぬふりをしてじっとしている。おかげで何枚か写真を撮ることができたhappy01

朝から国鳥と出会えてラッキー。まだまだ自然が残っている。ずっと野鳥たちの住みよい地域であってほしいと願う。

| | コメント (0)

2009年3月26日 (木)

祭りの夜に恋は燃える

Owara022 随分と前に読むことを勧められ、そして贈られた本。実はいままで読んでいなかった(ごめんなさいcoldsweats01)。

部屋を片づけていて、ふと手に取ったカバーをつけたままの本。ずっと眠らせてしまっていたのは『風の盆恋歌』(高橋治著)。ページを開き、ざっと目を通してみると共感? できる部分もあり、一気に読んでしまった。

学生時代の思いを20年の歳月をへて、ふたたび静かにそして激しく燃え上がらせる2人。越Img_2754hosei 中おわらの祭りのときだけ、逢瀬を重ねる。許されない関係の最後は、やはりというか死をもって成就するというのが物悲しい。

「坂道と水音の街」という物語の舞台、富山市八尾町を訪れいつの日にか、おわら風の盆を見てみたくなった。そのとき、そばに“鮎”になってくれるえり子のような女性はいる!?

風の盆恋歌 (新潮文庫) Book 風の盆恋歌 (新潮文庫)

著者:高橋 治
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2009年3月22日 (日)

こんどは98円で北京気分

Img_2750 またまたカップめんの話。北京で代表的な調味料、甜麺醤を使っているという「北京流 火鍋風麺」(日清食品noodleを食べてみた。

「ピリ辛油を効かせた白湯スープ」というだけあって、辛味が特徴。強烈な辛さではなく、好みにもよるが、ほどよくおいしい。ノンフライ麺で“生麺風食感”をだしているのもいい。

気分だけ北京(^-^;。でも戦後50年の1995年8月、1度だけ現地へ行ったことがある。東北地方のハルビンが主な訪問先だったが、北京市内観光もした。故宮(紫禁城)はもちろん、頤和園、天壇公園などお決まりのコースを歩き、中国の壮大な歴史の一端にふれた。

願わくばまた本場で中華料理を食べたい。スーパーで手に入れたカップめんでの“北京”と14年前の北京。そのギャップはあまりにも大きいcoldsweats01

| | コメント (0)

2009年3月21日 (土)

“ネットいじめ”を知る

中高生の間で増え続け、深刻な問題となっているネットいじめ。その≪実態と問題点を浮き彫りに≫した本が『大人が知らない ネットいじめの真実』(渡辺真由子著)だ。

学校裏サイトの掲示板に中傷を書き込んだり、プロフにいじめたい相手の名前、写真、住所、携帯電話の番号など個人情報を載せる。インターネットや携帯電話を使って、だれでも容易にいじめを行うことができ、簡単に被害者にも加害者にもなってしまう時代だ。

著者は被害者の声を拾い、また学校現場でネット教育を模索する教師を紹介。さらに「大人と子どもにできること」として、具体的な対応策を提言している。

国内の携帯電話契約数は1億272万4,500件(08年3月末)。1人1台ほどに普及している社会で、ネットいじめの真実を知ることは重要だと思う。手段はどのような形であれ、いじめは根絶されなければならない。

大人が知らない ネットいじめの真実 Book 大人が知らない ネットいじめの真実

著者:渡辺 真由子
販売元:ミネルヴァ書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2009年3月20日 (金)

こちらは本当の卒業

Img_2740syusei ことしも来賓としてお招きいただき、地元小学校schoolの卒業式に出席した。初夏のような陽気のなか6年生1クラス、36人が巣立っていった。

自分が小学生のころ、6年間は長かったような気がする。近くの集合場所に集まり、雨でも雪でも登校班で毎日歩いて登校。土曜日の下校時は、休み前日ということで何となく気持ちが軽くうきうきしていた。

娘たちが在校していたころを思い出す。入学前は幼稚園時代が楽しかったこともあり、ずっと幼稚園生のままでいてくれたらなあ、などと思っていた。4年生の冒険活動教室では、保護者として一緒に宿泊。山登りもした。今じゃ無理だろうけれど、体育館に泊まり校庭でキャンプファイアーもやった。ふり返ればあっという間に卒業。

ランドセルが大きく見えた子たちもたくましくなった。さまざまな体験をし、思い出をいっぱいつくったことだろう。卒業おめでとう!

P.S. 旧木造校舎のとき、映画「遠雷」のロケに使われましたhappy01

| | コメント (0)

2009年3月18日 (水)

親からの“卒業”

この春から社会人となる娘。職場まで自宅から通えばいいのに、きょうから親元を離れて一Img_2735 人暮らしを始めることになったcoldsweats01

ワンルームのアパート。家からは7キロぐらいしか離れていない。家賃や生活費だって大変だろうに。家族の干渉? から自由になりたい気持ちが強いようだ。

ふり返れば、自分も高校を卒業したら一刻も早く実家から出て、一人で暮らすことを願っていた。実際、大学の4年間を他県や東京で住むことができ、とても楽しかった。

子どもたちはいずれは親から“卒業”するもの。寂しさはあるが、旅をさせるのも必要か。これからは食事の用意から掃除、洗濯などなどすべて自分でやらないといけない。いい経験になるだろう。健康には注意して頑張れ。

| | コメント (0)

2009年3月16日 (月)

小傷でも痛いっす

あなたがかんだ 小指が痛い♪ なんて話ならいいけど。夕食は鍋にしようと準備を始めた矢先、包丁で指を切ってしまったcrying

Img_2733 まな板の上にあったネギをつかもうとしたら、なんとその下に包丁が隠れていた。左手の小指で刃を握り、気づいたときはすでに遅い。血がたらり。切れ味はいい(゚ー゚;。5ミリ程度の小さな傷だが、じんわりと痛んでくる。

マメに料理はするものの、手を切ったことはほとんどなかった。たいしたけがではないのに、“トラウマ”でしばらくは包丁に恐怖感。いくじのない話。

| | コメント (0)

2009年3月13日 (金)

感性光る作品ばかり

写真cameraと絵画artを展示した作品展が開かれており、見に行ってきた。写真は友人が撮りためたもの。彼ならではの、感性が光る作品ばかりだ。

Img_2722 海岸での光景、蒸気で曇る窓ガラス、木々など日常の風景を写しだしている。意外なアングルが新鮮だ。初の作品展に「感動物がたくさんある。感動のかけらでも拾っていっていただければ」という。

一方、絵画は画歴35年、美術展入賞や各美術展に出品している女性が描いている。絵のことはよく分からないが、独特の世界が目をひく。

“目に云う私の・・・心象と、目がとらえた・・・一瞬”―「野の陽(ひ)2009 ひとりよりふたり展」は、15日(日)まで小山市のまちかど美術館(℡0285-21-3381)で開催。入場無料。一見の価値ありsign01

| | コメント (6)

2009年3月11日 (水)

願いかなわず涙

cherryblossomの開花前に花は“散って”しまった。11日は県立高校schoolの合格発表日。受験生の娘も午前10時の番号掲示をじっと待っていた。

時間ちょうどに掲げられると、あちこちから歓声やため息が。娘の番号は・・・。ないweep。前後Img_2717 の番号はあるのに。仲のいい友達と2人で見に行き、片方は合格しただけにショックは大きい。だれかは落ちるとはいえ、残酷な瞬間。でも前夜、「どっちかがダメだったとしても(それで)変わるような親友じゃない」と話していたのがせめてもの救いか。

涙を流す姿を見るのは、親としてもつらい。勧めても塾や家庭教師を利用せず、親孝行? にも1人で勉強してきた。明るい性格の娘だが厳しい現実に直面し、しばらくは落ち込むだろうなあ(´;ω;`)ウウ・・・。

苦い青春の経験。でもいままで努力してきたことは、決して無駄にはならないはず。早く気持ちを切り替えてほしい。月並みだけれど、夜明けのこない夜はない。長い人生からみれば、不合格なんてほんの一瞬のできごと。第1志望の学校でなくても楽しいことはいっぱい、そして明日はあるfujiよ。

| | コメント (0)

2009年3月 8日 (日)

いまどきいるガ?

市民センターは定期清掃日にあたり、各部屋の貸し出しはしていないため閑散としている。業者の人たちが黙々と館内照明の清掃作業をしているだけ。

Img_2693hosei2 ふと窓の外を見ると、何やら怪しげな黒い影が。羽を広げた姿はセミのようだが、よーく確認すると、体長3㎝のだったw(゚o゚)w。

夏場ならガはもちろん、カエル、バッタなどが窓ガラスにへばりついている。でも、まだその季節には早すぎる。

じっとして動かない。夜nightの訪れを待っているのか。種類も名前も分からない。しっかし、いまの時期にいるか?

P.S. 午後8時をすぎてもまだ同じ場所に。飛べないのか?

| | コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

晴れた日は雨傘だして

久しぶりに太陽が顔を出した。ぬれている傘sprinkleを干す。玄関先に無造作に広げたが、数が多い。

自分が使っている傘は古くなったせいか、布の内側に雨が染みてくるcoldsweats01。雨脚が強いと大変Img_2682 だ。

1本だけしかないというわけではなく、もったいなくて? あまり出番のない16本骨の傘がある。長いひもがついていて、背中に斜めがけできるのもある。これはイギリスでこの格好でさっそうと歩く姿を見かけ、カッコいいと思い帰国してから買ったもの。やはりほとんどしまったままで、実際に使うことは少ない。

2日分の洗濯物も乾かせた。あしたも春らしいポカポカ陽気が続くといいのだが、予報は曇り。雪よりいい、かな。

| | コメント (0)

2009年3月 4日 (水)

こんどは“なごり雪”?

前回は“降り納め”ではなかった(^-^;。3日午後から降り出した雪は夜中まで続き、積雪snowとなる。春はまだ遠い!?

Img_2678 幸い、深夜になると雨に変わったため、既にやんでいるけさは道路には積もっていない。ひと安心。夕べ駅に自転車bicycleを置いて帰ってきた娘を駅まで送ったが、中学生の子はふだん通り自転車で学校へ。

雪は3日でよかった。というのは、5日が県立高校の入学試験。会場まで行くのに天気が悪いと困る。“滑った”らなおさら縁起でもない。予報では、雨や雪はなさそうだ。

これまで勉強してきた結果が試される日。受験生の頭上に桜の花が咲くcherryblossomことを祈っている。

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »