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2009年2月28日 (土)

如月はナターシャで締め

何度聴いてもいい。その透き通るような歌声。06年12月いらい、約3年ぶりにナターシャ・グジーのコンサートnoteに行ってきた。

ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りで始まる。63本もある弦を巧みに鳴らし、美しImg_2642_2 いメロディーを奏でる。そしてソプラノの声が耳に心地よい。流ちょうな日本語で「ウクライナと日本の文化の懸け橋になりたいと思って活動しています」と話す姿も美しい。

「徹子の部屋」やNHK教育テレビに出演したりと、ますます活動の幅を広げているのが一ファン(実は知人coldsweats01)としてうれしい。公演後、ロビーではサインをもらおうと長い行列が続いていた。

今回、文化会館の大ホールでのコンサート。「ビッグになった」というのが正直な感想。でも気さくな人柄は変わっていなかった。集まった大勢の人たちの心に、たしかにメッセージは届いただろう。また会いましょう!

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2009年2月26日 (木)

心の強さに金メダル

連戦連敗、1度も勝ったことのない娘がメダルをもらってきたhappy01。父親と同じ競技、バドミントンを選び“部活”として頑張ってきた。卒業を前にPTAのスポーツ文化後援会から贈られたものだ。

県大会3位以上の成績を残すことが表彰の条件。1回戦すら突破したことがないのにどうImg_2634 してかというと、県中学総体の団体戦で3位だった。そのときのメンバー5人に入っていたため対象となった。

団体戦は2複1単で争われるため、最低でも5人いないとエントリーすらできない。娘を加え何とか5人になり、出場できるようになった。他の4人は小学生のときからバドミントンを始め、中学では個人戦で優勝するほど強い選手ばかり。中2から始めた娘はおまけのようなもの。本人もその辺は十分自覚していて、自分が負けても2-1で勝つという計算を常にしていた。

ポイントを挙げられないのは親として歯がゆいのだが、たとえラブゲームだったとしても決して卑屈にならず続けていたので感心している。学校に正式な部はなく、顧問だけは先生になっていただいているが、ふだんは各自クラブで練習。こてんぱんに負かされる試合ばかりだった。でも技術の強さだけでない、心の強さにかけられたメダルだと思っている。

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2009年2月25日 (水)

とろけるようなキス

まだ日も明るい時間なのに、彼女のほうから積極的にせがんできたheart02。海外airplaneでもリゾート地でもない、ここは日本。

身も心も温まる、この抱擁。長い間忘れていたやわらかな感触がよみがえる。体がスーッと軽くなるような感覚。この先いったいどうなるのだろう。

ふっくらとした唇をやさしく吸う。まるで夢のようだ。と思っていたら、目覚まし時計clockの電子音が鳴り響いて目が覚めた。

前夜見たテレビドラマ「B型オンナが結婚する方法♪」の主人公の男女が抱き合うシーンが印象に残っていたのか、思わずニヤリとする夢だったcoldsweats01

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2009年2月24日 (火)

バリも1日にしてならず

使い古されているものの、やはり“神々の島”“最後の楽園”“癒しの島”といった形容が似合う。インドネシア・バリ島。でも、昔から人々は温和な性格で笑みがすてきだった、というわけではなかった。

バリフリークを自負している自分としては、まだまだ勉強不足だということを知らせてくれた本。『演出された「楽園」バリ島の光と影』がそれだ。

19世紀のイメージとして、バリ人は突然狂暴になり、寡婦を焼き殺すなど《野蛮きわまりない習慣をもつ民族だった》という。16世紀のバリ諸王国の歴史からひもとき、20世紀にオランダが植民地化、その後いかに楽園イメージがつくられていったかが分かる好著。

観光の目玉となっているバロンダンス、ケチャさらには火葬などは実は外国人がバリ人の生活を脅かさないようにしている“防波堤”のような役目を果たしている、といったことを聞いたことがある。つまり、生活習慣、様式をある程度オープンにしているように見せ、実は自分たちの真の生活領域には踏み込ませない。

自分がバリを訪れたのは、スハルト政権が交代して間もないころ。首都ジャカルタ市街部には軍の装甲車があり、まだ物々しい雰囲気が残っていた。それに比べ、バリは平穏だったという気がする。争いを好まず、人前で怒られるのも嫌うバリ人。いまの姿になるまで、さまざまな歴史があった。たとえそれが“演出された”としても、やはり好きな場所には変わりないhappy01

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2009年2月23日 (月)

98円で気分は横浜!?

夜食にと買ったのが「旅麺 横浜」(サンヨー食品)。ホームページによると「ご当地ラーメンを手軽に」味わえる、旅麺シリーズの一つ。喜多方醤油、札幌味噌、博多豚骨、そしてImg_2626 横浜醤油豚骨の4種類あるらしい。横浜はもちもちした中太麺に、醤油豚骨味のスープがマッチしている。

「横浜家系の味を感じさせるおいしさを再現」というが、肝心の横浜家ラーメンをまだ食べていない。数年前に行ったきりの横浜では中華街で中華料理に舌鼓を打ち、ビールがおいしかった記憶ぐらいしかない。

港の見える丘公園、外人墓地などお決まりの観光コースも訪れた。なぜか小田和正の歌が頭に流れていた小旅行。カップめん一つで昔のできごとがよみがえる。値段同様、オツムも安いようでcoldsweats01

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2009年2月22日 (日)

何でだろうと思う頭

また続いて電気炊飯器の話。けさは7時を過ぎてもご飯が炊けていなかった。ふだんは6Img_2624 時30分clockに炊き上がるようにセットしてあるが、日曜だから遅くしたのかもしれない。

まだご飯ができないのを見て母親は「壊れているのかもしれない」。待ちきれないのか、かまのふたを開けると「できているのに」という。でもまだスイッチは切れない。自分も確かめると、7時30分にセットしてある。

たぶん炊飯器に内蔵してある時計が正確でない、9割方炊けて最後の仕上げをしている状態なのだろうと思った。案の定、7時40分に炊き上がり終了を知らせるメロディーが鳴った。時計が10分遅れていただけだ。

現象を見て、なぜ、どうして? と考えずに「壊れている」と単純に結びつける思考回路。ちょっと想像すれば分かるだろうに・・・think

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2009年2月21日 (土)

ご飯混ぜるべし

ぜいたくにもわが家では電気炊飯器を2台使っている。前日残ったご飯はそのままに、翌日もう1台の炊飯器で新たに炊く。便利なようだが2台あるおかげで毎朝、嫌な思いをさせられる。

残っていたご飯はどうする? 今まで母親は、“最優先”で私のご飯茶わんに盛っていた。一方、父親は今でこそそんなことを言う元気はなくなったが、「ご飯は炊きたてじゃないとうまくない」と公言していた。結果、炊きたてご飯は父親の元へ。

くさっている訳ではないし、古い新しいことにあまりこだわりはない。が、どうも納得いかないので、自分は朝、前日のかまのご飯は炊きたての中に混ぜてしまう。Img_2617hosei

ところが混ぜることを快く思わないらしく、母親は「わざわざかまの下のほうから新しいご飯を盛っている」とおしゃった。そんな器用なことできるか。いちいち見張っているのか。ばからしい。何事にも区別(差別?)好きな人らしいお言葉。以来さらに力を入れ、新旧完全に分からなくなるように混ぜ込んでいるangry

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2009年2月20日 (金)

降り納めの雪?

Img_2616_2 きょうは県内に大雪、着雪注意報snowが出ている。前日深夜から降り出したのか、起きたら雪が積もっていた。

先週の週末には20度を超える暖かさだったのに、このところ日替わりで寒暖の差が大きい。まさに“三寒四温”だ。でも梅は見ごろだし、少しずつだが着実に春へ向かっている。寒い冬へ向かっている、というよりは気持ちは軽い。

午後からは晴れの予報。太陽sunが待ち遠しい。

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2009年2月16日 (月)

飛行機雲

青空が広がった午後、空を見上げると飛行機雲airplaneが伸びていた。北の方角へ一直線。見ているだけで楽しい。単純happy01

国内、国際線どちらかは分からないが、“ハッピーフライト”だろうか。かれこれ10年以上もImg_2580 飛行機には乗っていない。乗りたい、そして旅したい。

そういえば、某航空会社が制服をやめてポロシャツに切り替えるらしい。コストを削減し、浮いた分を利用者に還元するという。エアーアテンダントの制服姿はりりしく、特に好きなのでcoldsweats01大変残念なニュースだ。制服にあこがれてその職業を選ぶ、という人もいるぐらいだから重要だ。

学生時代は、型にはまった制服に息苦しさを感じていた。学ランぐらいしかデザインがなかったからかもしれない。いまは公立、私立を問わず学校の制服もバラエティーに富んでいて、子どもたちがうらやましい。飛行機雲から思わぬ方向へ話が進んでしまった。

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2009年2月12日 (木)

マウスを捕獲

子年の終わりとともに姿を見せていなかったわが家のネズミ。無断で侵入した野良猫catが家の中に落としていったふんのにおいなどを嫌い、退散したと思っていた。

ところが、ここ数日、台所と風呂場の脱衣場で目撃。そして、きょうは昼間からガラス戸で仕切られた縁側にいるではないか。

Img_2574hosei 大きさはジャンガリアンハムスターを少し小ぶりにしたぐらい。金魚をすくう網で捕獲を考えたが、近づくとすばやく逃げるので断念。以前100円ショップで買っておいた、内側に粘着剤が塗られている家型の捕獲器を置くことに。

しばらくガラス越しに様子を見ていると、入って行った。子ネズミゆえ経験不足が災いし、警戒しなかったのかもしれない。「あなたに捕まるんだから、未熟なんでしょう」とはかみさんの弁。ハムスターなら飼育するが、ネズミではそれはできない( ̄Д ̄;;。かわいそうだが、処分した。

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2009年2月11日 (水)

センセイ、「日記」がっ!!

県会議員が開設しているホームページpcをしばらくぶりに見た。別に応援している議員ではないが、知人のPCに「お気に入り」としてあり、ただ何となく。更新は随分ごぶさたのようで、リンク先のブログ「日記帳」でさえ、08年4月3日を最後に新たな記事はない。

で、その“最新”の「日記帳」を見てびっくり。4件のトラックバックがあるが、それらすべてがアダルトサイトのものw(゚o゚)w。教育関係出身の女性議員としては、あまりにも無防備ではないか。

総務省のまとめによると、ブログの利用者は868万人、閲覧者は3,500万人(06年3月末現在)いるという。“自分のブログが簡単に作れる!”と開設の方法を分かりやすく書いてある本も多い。たやすくだれもが情報発信できる時代だ。自分も解説本を参考に、数時間でブログができた。

本来の議員活動が忙しいのかもしれない。あるいは、あえて玉石混交でアダルトものも教育には必要と考えているのかな。いずれにしても、きちんと管理しているようには思えない。後援会報誌に載っているホームページなので、本人の公式サイトには間違いない。議員さんのサイトなら支持者をはじめ、多くの人が訪れるだろう。始めた以上、もう少し責任をもった方が・・・think

P.S. 12日に確認したら、アダルトサイトのトラックバックは削除されていました。やはりその方がいいと思います。

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2009年2月 7日 (土)

言葉の感性

Img_2564 「○○してやる」「○○してやった」と言われたら、どう感じるだろう。随分と高飛車で恩着せがましいようには聞こえないだろうか。

これを普通に「○○する」「○○したよ」と言う方が、言われた側も素直に「じゃあ、お願いね」と口に出そうだ。微妙な言い回しだが、悲しいことにわが家の親たちには全く区別できないらしいbearing

洗濯物ひとつにしても「干してやる」、料理に至っては「作ってやった」などと言われたら、「そんなこと言うんだったら、別にやらなくてもいいよ」と答えてしまう。母親に逆にそう言われたらどう思う? と聞いたら「助かる。ありがたい」だと。手伝う行為ではなくwobbly表現の仕方を問題にしているのに鈍感というか、言葉の言い回しによっては角が立つなんてことは、想像もつかないらしい。

言葉で意思を伝えるのなら、言語として日本語を話せるというのなら、どうせならもっと使い方に気をつけたい。70年以上も日本語に接している人が、自分のような若造に指摘されるとは…。

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2009年2月 3日 (火)

“魅力ある学校”へ

“学校、家庭、地域が連携協力して、地域に根ざした学校づくりを推進する”ということで、わが小学校schoolにも「魅力ある学校づくり地域協議会」がある。運営委員の一人として、第3回の協議会に出席した。

Ts3b0137 会議の中で、学校を評価するアンケート結果が発表された。本校保護者、本校地域住民、本校児童の結果とそれぞれの市全体の結果が出ている。特筆すべきは「学校全体に活気があり、明るくいきいきとした雰囲気である」の質問に対し、地域住民100%が肯定的回答をしている点。「学校は、清掃が行き届き、学習しやすく潤いのある環境である」も同じように100%肯定的だ。

委員からは「温かみのある、ホッとする学校。季節の花が何げなく飾られている」という意見が出た。第3者からみて子どもたちが学び、遊ぶには申し分ない学校のようだ。肝心の児童は85.9%(市全体児童は87.7%)が「学習しやすく潤いのある環境」とちょっと控えめに肯定している。

自分は教育活動の充実、児童生徒の健全育成などに果たしてどれだけ支援、協力できているか心もとない。偉そうなことは言えないが、これからもない頭を絞っていこうcoldsweats01

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2009年2月 2日 (月)

“火の鳥”舞い降りる

力強いコーラスが響き渡る。わくわくする幕開け。躍動感あふれる舞台の始まり。Img_2553

わらび座のミュージカル「火の鳥 鳳凰編」を見た。手塚治虫原作の名作が、俳優たちの見事な演技で生き生きと描かれる。「生きよう。精一杯、悪あがきしても、生きよう!」というメッセージが心を打つ。

途中、迫力ある和太鼓の演奏が入り、我王と茜丸の対決に目がひきつけられる。そしてラストシーン・・・。

素晴らしい舞台は、乾いた心をうるおしてくれる。これまでに何度もわらび座の作品は見てきたが、そのたびに深い余韻が残っている。次はどんな感動を届けてくれるのか、楽しみだ。

P.S. 写真は会場で売っていた「火の鳥饅頭」。関連グッズで饅頭は、初めて見ましたcoldsweats01

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