2009年7月11日 (土)

コスモスの道つくる

けさは5時起きclock。なんで早起きしたかというと、地域のボランティア活動に参加するため。毎年、この時期コスモスを植えている。

Img_3214 先月種をまき、苗を育てている田んぼに集合。5時30分までに行けばいいのだが、“大先輩方”はすでに苗の抜き取り作業をしていた。例年、集合時間は守られたことはなく、さらに30分は早く集まっているらしい。

市の中心部から周辺の田園地帯を流れる川があり、川沿いにサイクリングロードbicycleが整備されている。そこの3.3キロ区間が自分たちのボランティアグループの担当。コスモスを中心に彼岸花、連作障害が心配される年によってはヒマワリを植栽している。

秋にはコスモスの花を眺めながら、自転車で軽快に走れる。市内でも景色のよい場所として知られている。何はともあれ早朝からのひと仕事で、朝食がうまかったのは確かだった。

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2009年7月10日 (金)

歌はいいねえ

地元の小学校で音楽鑑賞会があり、行ってみた。内容は、声楽家の浅香薫子さんribbonのコンサート。

始まりは「翼をください」から。いきなり、大好きな曲だ。「涙そうそう」もいい。「崖の上のポニImg_320501 ョ」「いつも何度でも」などジブリ映画で使われた歌、「ふるさと」といった童謡、プッチーニのオペラ、さらにはシャンソン「愛の賛歌」まで、いろいろなジャンルの歌を美しい声で聞かせてくれた。

蒸し暑い体育館が会場だったが、子供たちは真剣に耳を傾けている。ちょっと難しいかと思われる歌でも、心には響くものがあるようだ。

アンコールの「マイウェイ」まで全13曲を熱唱。ナターシャのときもそうだったが、歌には嫌なことも忘れさせてくれる力がある。児童へ気さくに声をかけながら歌う浅香さん。すてきな歌をありがとうhappy01

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2009年7月 8日 (水)

でっかく育ちました

アサガオが咲き始め、続いて待望のヒマワリも咲き出した。ぐんぐんと背を伸ばし、屋根を超え、高さは3メートル30センチほどになった。わが家の自己ベスト記録new

Img_3179 場所が野菜を作っている畑内だから栄養がいいのか、まるで巨人のような見上げるほどの背丈だ。花は大好きな一輪咲き。少しずつ直径を広げているようだ。

このヒマワリは去年の種がこぼれ、畑の中から芽を出していた。改めて植え直したもの。知人宅の庭先で3メートルぐらいの高さで咲いているのを見かけ、おととしその種をもらった子孫。

プレハブの事務所を囲むように計15本のヒマワリを植えた。間もなく黄色い大輪で彩られるhappy01

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2009年7月 5日 (日)

飯ごう上手に

前日の夜は雷雨thunderrainで天気が心配されたが、曇り空ながら雨は大丈夫そう。主催者としてはホッhappy01。恒例の飯ごう炊さんの日。小学校schoolの校庭でやる育成会行事だ。

Img_3160 キャンプでもいまや出番の少ない飯ごうをあえて使うところがミソ。マッチをすり、はじめに牛乳パックに火をつける。次は割りばし。そして小さな板きれ、ちょっと大きめの角材へと火種を大きくしていく。

着火に成功すれば、意外に飯ごうでご飯を炊くのは簡単。3合の米を外ぶたで量り、水は本体に刻まれている線を目安に入れる。若干名、内ぶた(2合の容積しかない)で量ってしまい、でき上がりが水っぽくなってしまった班もあったけれど、それもいい経験。

4年目ともなると、焦がしたり、芯の残ったご飯を炊くグループはほとんどない。おかずは地元のブランド和牛、ジャガイモ、ニンジン、タマネギを使ったカレー。300食分を用意したが、ぎりぎり間に合うという大盛況だった。夏休み前のいい思い出になったかな。

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2009年7月 3日 (金)

負けない

心が折れそうになったとき、音楽で救われるということがある。ラジオから流れてきたZARDの「負けないで」。そのものズバリだが、いまの心情に染み入る。

昔、労働組合で会社を相手に闘っていたときもZARDを聴いていた。「負けないで もう少し 最後まで走り抜けて」。

楽天的に生きようと思っていても、めげるときはある。でも「ヘッチャラな顔して どうにかなるサ」といきたい。

揺れる想い Music 揺れる想い

アーティスト:ZARD
販売元:株式会社ビーグラム
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2009年7月 2日 (木)

アサガオ無残に

ジイさまが、またやらかしてくれた。この季節、咲くのをとっても楽しみにしていたアサガオ。それを根こそぎ引っこ抜いてしまった。

Img_3145 去年咲いた花から種がこぼれ、自然に芽が出たもの。支柱を立て、つるが巻きついてきたところだった。

「カッコ悪いから」だと。何という素晴らしい美的感覚angry。きれいな花だと思うのだが。家人にしか分からないような場所にあり、樹木を被うように広がればと考えていた。

取り去るのはあっと言う間。種から開花までは何日か待たなければならない。双葉が出た、つるが伸びてきた、咲くのはいつ・・・。毎日、生長を眺めていた。“アサガオ事件”もおじいさんは、きっと覚えていないだろうなあ。

P.S. 悔しいので、抜かれたアサガオを再び植えた。まだ枯れていないので、“復活”を願いながら。

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2009年6月29日 (月)

電話はバリから

受話器telephoneからは「ハラダです」。えっ、友達に原田さんはいないし、もう一度聞き返すと「サラト(Sarat)です」。

おー、バリ島にいる友人ではないか。「Apa kabar(ご機嫌いかが)」という片言インドネシア語がとっさに出たが、彼からそれにこたえられても実は理解できない(^-^;。すっかりごぶさたしているが、3年に1度ぐらい、忘れたころにメールや国際電話をかけてくる。

子どもも男女3人になったそうだ。日本に来たいが、ビザの取得等が難しいらしい。私の住む市内に友達(彼女!?)がいると話していた。

電話では細かいやりとりができないので、メールを送るように言って切る。もう10年もバリへは行っていない。心のふるさとのような気がする島。行きたいという思いは募るばかり・・・。

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2009年6月28日 (日)

哀愁の女性ひとり旅

彼女は川面を見つめながら、窓辺にしばらくたたずんでいた。5分もいただろうか。小さくため息をついたあと、近くのいすの背にもたれるようにして座った。

スカートから伸びるすらっとした脚。ふくらはぎあたりをゆっくりと触っている。細くくびれたImg_313701 ウエストから広がる腰の対比が美しい。温泉ホテルで見かけた、一人旅の女性。

雰囲気が愁いを帯びている。悲しみをいやしてくれる出会いを待っているのだろうか。止める人もなく、いまごろダムの湖上に浮かんでいる、なんてことはないだろうけど・・・。

オヤジが抱いた勝手な妄想。「オンナだってたまには一人、のんびりと旅をして疲れをとりたいだけよ」と言われそう。

知らない家族と一緒に、カラオケ大会karaokeで盛り上がった今回のOB会。楽しい思い出ができました。悔やまれるのは、あの女性に声を掛けられなかったことcoldsweats01

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2009年6月26日 (金)

モスキート音②

ゑつみさんから「ほんものの蚊の羽音は350~600Hzだそうです。ピアノの真ん中のラが440くらいだから大体・・・」という情報をいただいた。ということで、蚊の鳴く音が聞こえないのは老化とは無関係だったcoldsweats01

ちなみに調べてみると、若者撃退に使われている「モスキート音」の方は、モスキートという商品名で英国の会社が販売。17kHzという高周波数のブザー音を出すらしい。

そういえば、かみさんが蚊は「私は聞こえる」と言い張っていた。見栄ではなかったようだ(^-^;。

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「火遊び」って?

「火遊び」と聞いて、あなたはどう思うだろう? この言葉には子供向けと大人向けがあり、年齢によって受け取り方は違うのでは。

Img_3096_2 小さいころ、先生や親から火遊びをしてはいけない、と言われてきた。文字通り、火をつけて物を燃やして遊ぶことだ。実際、“野火”と言って近くの田んぼへ行き、土手の枯れ草に火をつけて楽しんだことがある。

時代は変わり、マッチさえ見たこと、使ったことがない子が多いようだ。ガス、灯油など熱発生源はすべてスイッチ一つで点火。日常生活でマッチの出番はほとんどなくなった。「火遊び」という言葉自体知らないかもしれない。

たばこは吸わないが、昔は喫茶店などに行くと店のマッチを持ち帰ったりした。禁煙nosmokingが当たり前の世の中になったいま、テーブルにマッチは置いていない。0002blog01

いまや“化石”とも思えるマッチで火をつけ、飯ごう(これも化石か)でご飯を炊く行事を今年も7月に実施する。火遊びはいけないが、子供たちにはマッチぐらい使えるようになってほしい。

ところで、大人の火遊び。やけどするとつらいが、一度は経験してみたいなあcoldsweats01(願望)。

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