2012年1月28日 (土)
2012年1月26日 (木)
2012年1月23日 (月)
ヘビ騒動
おばあさんはヘビが大嫌いだ。性格とミスマッチのような気もするが、どこで聞いたか、ヘビが嫌うとして家の周囲にたばこの吸い殻を置いているほどだ。
そんなおばあさんが、大あわてで家の中に飛び込んできた。「茶の間の前の庭にヘビがいる!」。大寒がすぎ、きょうは夕方から雪の予報が出ているという日に、ヘビが出るか!?
たしかに、いた。茶色で丸い模様がある。大きさから、子ヘビのようだ。近づくと、口を開けて飛びかかろうとする。おばあさんは角材を持ち出し、「たたきのめしてくれ」(こういう性格
)。
亡くなった実父は巳年生まれだし、とても殺生なんてできない。マムシではないかという疑惑を抱きながら、火挟みでつまんでバケツに入れ、「家からできるだけ遠い川に」(おばあさん)逃がしてやった。
ちなみに、県立博物館に聞いたら、マムシではなくアオダイショウの子ヘビ。よく間違われるそうだ。でも、この時期、天気もよくない日に姿を現すのは、珍しい事例だということだった。
2012年1月19日 (木)
不思議がいっぱい
会員になっている人権と報道・連絡会の定例会があり、東京に行ってきた。都会に出るのは久しぶりで、相変わらず人が多いというのが印象だ。深夜になっても駅のホームにはたくさんの人が行き来している。
定例会の講師とも久しぶりの再会で、元気そうだった。静かな生活を送っているのだと思っていたら、彼の所属している団体への人権侵害は依然と同様に続いており、法廷闘争をしたり大変なようだ。
人権という一番大事な権利に対して、世間はあまりにも鈍感な気がする。数年前、彼の所属する団体にいる者に対しては「○○○に人権なし」として、ビラ配りや乗用車内にカッターナイフがあった程度で逮捕したり、住民が忍者さながらに“まきびし”をまいてタイヤのパンクを図ったり、やりたい放題だった。
収束しない福島第1原発自事故と放射能汚染、全ての原発の廃炉、自衛隊の海外派遣、監視社会・・・。電車内では女子高生が座席に着くなり化粧を始める。そんなのどかな光景を眺めながら、この国はなんて不思議な国なのだろうと考えていた。
2012年1月14日 (土)
おじゃましました
オーディオが置かれている自分の部屋に、遊びにきた彼女と2人きり。音楽を聴いたり、おしゃべりを楽しんだり。なぜかそこには布団(万年床?)も敷いてある。会話がふと途切れると顔を近づけて、あとは自然な流れで・・・![]()
なぁんて。これは、あるすてきな女性の夢の中に自分が出てきたということで、彼女から聞いた話です(脚色しています
)。本人もこのブログを読んでいてくれているので、おバカなことは書けないけれど、夢に見ていただき大変光栄です![]()
高校生のとき、古典の先生が平安時代の結婚形態について話していたことを思い出した。うろ覚えだが、夢の中に意中の人が出てきたら、OKのしるしだという。ということは、もしや・・・(またもや妄想ごめんなさい
)。
自分も夢はよく見る。繰り返しというか、似たようなシチュエーションで見るのは、実は大学を卒業していなかったというパターン。出席、単位が足りず卒業できていなかった。もうひとつは、初対面の人に名刺をあげようとすると名刺入れに自分の名刺がなく、ほかの人の名刺ばかりがあり焦る。この夢のおかげで、常に名刺切れには注意している。
最近では、念じるままに空中を浮揚することができた。そうそう、トイレに行くと場所が異常に狭かったり、トイレまでたどりつくのがものすごく困難な状況などで用が足せず、スッキリしない(ここでスッキリしたらおねしょだ
)というのはよく見る。
自分のは変な夢ばかりだけれど、心理学者が聞いたらどう判断するか。怖い。
2012年1月10日 (火)
ステーキに負けた
とある新年会で出た和牛ステーキ。ふだん口にしたことがないだけに、おいしい。肉の産地は、いまはやりの地産地消で地元産。
お店の人の説明を聴きながら、これまでだったら高級な和牛に大喜びだったけれど・・・。2011年3月12日に福島第1原発が爆発していらい、すなおに喜べないのが悲しい。まして、この牛が育った地域は放射能のホットスポットが多いと言われているだけになおさら![]()
これからは、お店の人も「この肉の放射性セシウムの測定値は○○ベクレルです」とかひと言加えてくれると安心できるのだが。でも、そんなこと言う店はないだろうね。逆に不安がらせるとかで。
写真の肉、結局はおいしくいだだきました
放射線による影響は鈍感な年齢だし、何より食欲に負けてしまった。考えと行動が違うって![]()
2012年1月 4日 (水)
プチ旅行?
短い正月休みに、電車
に乗って旅行へ。海の見える温泉につかりながら、夕日を眺める。夕食も楽しみ
。なーんて、夢のまた夢。
実際には毎年恒例のOB会に出席するため、いつも乗用車で行くところを電車にしただけ。30分も乗れば目的地に着く。でも、たまには電車も楽しい。2両編成でドアは手動で開けるローカル線。
目の前の座席には、女の子をおぶった年配の女性とその子の母、長男? の4人が座っている。ミニスカートをはいた若いお母さんに自然と目が行ってしまったが、おぶさったかわいい女の子を見ながらおばあちゃんに目をやると・・・。自分より年上かと思っていたが、彼女の目もとに見覚えがある。
もしかすると、中学時代の同級生!? それも好きだった子
声をかければ同級生かどうか分かったけれど、間違えたら恥ずかしい。4人は途中で下車したが、勇気をもって声をかければよかった。
2012年1月 1日 (日)
2011年12月29日 (木)
2011年12月27日 (火)
“除染”作業
最近、除染という言葉が頻繁に使われている。わが家もついに高い汚染個所で除染・・・、ではなくただの窓ふき。
例年、いまごろになるとやっていることだけれど、ことしは気持ちがちょっと違う。セシウム134は、セシウム137は付着していないかなどと考えながらの窓ふき。放射線測定器がないので、実際の汚染度は分からない。
福島第1原発事故がなければ、いつもとなんら変わらないことだった。ところが、いまは食べ物から身の回りのものまで、すべてが放射線量が気になる。
ところで、除染というと放射能汚染が除去されるような気分になるが、そんなことはない。汚染が移動するだけで、決してなくなりはしない。本質を知っているお母さんたちは「移染」と言っている。日常が非日常になるなんて。やはり、原発はいらない。






最近のコメント